こんな「困った」を解決します
増えすぎたExcelファイル、どう整理するべきかわからない
一般的なオフィスでは、各自がExcelを使って様々な創意工夫を行っており、これがいわゆる改善活動の一環として機能しています。
しかし、その副作用として多くのExcelファイルが作成され、不要な物も含めて膨大な数となりがちです。 まずは、こうしたファイルの内、管理が必要なファイルを抽出するところから、Excelファイル管理が始まります。
解)Excelファイルの棚卸しから絞り込みまでを支援します。
マクロも関数も入っていないファイルは対象外とするなど、対象ファイルの数を減らすことで、管理が容易になります。
Excelで機密情報を多数扱っているが、セキュリティ対策をどうすればよいかわからない
各社のセキュリティポリシーやネットワークの状況などを調査の上、実行力のある具体的な運用ルールをご提示します。
また、課題があれば、具体的な対策もご提示します。
解)DRAMSでは、JIS Q 27000の考え方に準拠した情報セキュリティを、Excel運用に反映できます。
セキュリティの観点から、完全性が担保されているか確認が求められた
作った本人は正しく動作しているつもりでいても、使っている間に行列挿入によってSUM関数の範囲がずれるといった事故が起こり得ます。
解)DRAMSでは、完全性を確認するための進め方や、継続的な運用法方など、中長期的に持続可能な体制づくりのための、コンサルティングが可能です。
Excelで作った関数やマクロを、後任に引き継ぎたいが、詳しい人ではない
関数やマクロを駆使して作った”苦労の結晶”も、異動等で誰かに引き継がなくてはならない日がやってきます。そんなとき、相手がExcelに詳しい人とは限りません。
ファイルを渡せば勝手に理解してもらえる保証もなく、引き継ぎ資料を作らざるを得ません。
しかし、どんなに詳しく資料を作ってみても、相手に理解させるのは困難です・・・
解)DRAMSでは、関数や式の範囲や、相互参照箇所などをドキュメント化、わかりやすい仕様書(設計書)として提供します。
関数や式が壊れていないか心配だ
厳密にテストをしようと思うと、きちんとしたテストケースを作成し、テストデータを投入して評価しなければならず、数が多いと負担となります。
解)DRAMSでドキュメント化することで「このようにおかしい」が明確にわかるできることが多数あります。この他、完全性を担保するためのテスト手順の標準化も行います。




















