Excel可視化ソリューション|ドキュメント作成(仕様書)、運用体制、標準化、セキュリティ)
DRAMS Document Radical Management Solution -ドラムス- Document Radical Management Solution 株式会社クレッシェンド Crescendo Inc.Excel専門 Solution
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Excelツールの引き継ぎ資料作成 Excel(関数・マクロ)を分析・可視化します。
Excel(Excel)の新旧ファイルの差分を分析Excel(Excel)のファイルの式・関数を”見える化”Excel(Excel)のファイルのテスト/EUC統制支援Excel(Excel)の新旧ファイルの差分を分析



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DRAMSドラムスは、関数やマクロの入ったExcelのプログラムファイルについて、中身がどのような構造になっているか”設計書”を自動で作成します。


棚卸ツール 条件で絞り込み10分の1〜100分の1にまで圧縮
編集詳細ツール 式や関数が含まれている箇所を図示
IO概要ツール 外部参照元やデータの流れを一覧でレポート
差分チェッカー 新旧2つのファイルの差分をレポート
Book概要ツール Bookの全体像を把握するためのレポートを作成
関数範囲チェッカー SUM関数等の対象範囲を視覚化し検証用にレポート

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こんな「困った」を解決します

増えすぎたExcelファイル、どう整理するべきかわからない

一般的なオフィスでは、各自がExcelを使って様々な創意工夫を行っており、これがいわゆる改善活動の一環として機能しています。

しかし、その副作用として多くのExcelファイルが作成され、不要な物も含めて膨大な数となりがちです。 まずは、こうしたファイルの内、管理が必要なファイルを抽出するところから、Excelファイル管理が始まります。

解)Excelファイルの棚卸しから絞り込みまでを支援します。
マクロも関数も入っていないファイルは対象外とするなど、対象ファイルの数を減らすことで、管理が容易になります。

Excelで機密情報を多数扱っているが、セキュリティ対策をどうすればよいかわからない

各社のセキュリティポリシーやネットワークの状況などを調査の上、実行力のある具体的な運用ルールをご提示します。

また、課題があれば、具体的な対策もご提示します。

解)DRAMSでは、JIS Q 27000の考え方に準拠した情報セキュリティを、Excel運用に反映できます。

セキュリティの観点から、完全性が担保されているか確認が求められた

作った本人は正しく動作しているつもりでいても、使っている間に行列挿入によってSUM関数の範囲がずれるといった事故が起こり得ます。

解)DRAMSでは、完全性を確認するための進め方や、継続的な運用法方など、中長期的に持続可能な体制づくりのための、コンサルティングが可能です。

Excelで作った関数やマクロを、後任に引き継ぎたいが、詳しい人ではない

関数やマクロを駆使して作った”苦労の結晶”も、異動等で誰かに引き継がなくてはならない日がやってきます。そんなとき、相手がExcelに詳しい人とは限りません。

ファイルを渡せば勝手に理解してもらえる保証もなく、引き継ぎ資料を作らざるを得ません。

しかし、どんなに詳しく資料を作ってみても、相手に理解させるのは困難です・・・

解)DRAMSでは、関数や式の範囲や、相互参照箇所などをドキュメント化、わかりやすい仕様書(設計書)として提供します。

関数や式が壊れていないか心配だ

厳密にテストをしようと思うと、きちんとしたテストケースを作成し、テストデータを投入して評価しなければならず、数が多いと負担となります。

解)DRAMSでドキュメント化することで「このようにおかしい」が明確にわかるできることが多数あります。この他、完全性を担保するためのテスト手順の標準化も行います。

DRAMSで実現できること (引き継ぎ資料 作成/体制作り)

引き継ぎ資料や、他環境移築を検討する際に必要な、ドキュメント(仕様書・設計書)を作成します。

誰にでもわかるような形で内容を”視覚化”することで、VBA(マクロ)や関数に詳しくない人でも、概要を把握できるようになります。

1種類のドキュメントでは表現できないことを、複数の資料を使い分けることで、様々な視点から現状のExcelの構造をドキュメントとして作成します。

中長期的に安心して使えるための、体制作りを支援します。

便利なツールであればこそ、年月の経過とともに進化し、内容が変化します。

また、新しいツールも生まれ、全体の数も増えていきます。

こうした状況を踏まえ、「現状をドキュメント化しておしまい」ではなく、継続的に今のExcelシステムを使い続けられるための運用ルール案や、各種標準化案などの提供を通じて、特定の人に依存する「属人化」せず、中長期的に安心して使い続けられるための体制として定着させます。


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