


|
 |

 |
1.差分チェッカー |
 |
 |
修正前後の2つのファイルを比較し、シートの値/式、マクロ、図形内の文言等差異をレポートします。
|
|

 |
2.編集詳細ツール |
 |
 |
Excelのシートを印刷しても、どこに式や関数が設定されているのか見当もつきません。
そこで、どこに、どんな内容が設定されているかを、レポートします。
|
|

 |
3.IO概要ツール(入出力情報) |
 |
 |
処理のもとになるデータが外部ファイルの場合、どのファイルを参照しているか、また、出力しているファイルが次のファイル(Book)で使われる可能性もあるので、 こうしたファイル間のデータの流れを把握することが、全体の俯瞰につながります。
一方、Excelならではの要素として、シート間のリンクがあります。
こうした、データの流れ(入出力情報)を一覧でレポートします。
|
|

 |
4.Book概要ツール |
 |
 |
そもそもそのファイル(Book)はどのような趣旨で作られたものかといった情報や、どんな属性をもったシートが何枚含まれ、関数・マクロがどの程度入っているかといった全体像を把握するためのレポートを作成します。
|
|

 |
5.棚卸ツール |
 |
 |
時には数千〜数万にも上る大量のExcelファイルを、「関数が多く含まれる」「マクロがある」「入力支援機能がある)等の条件で絞り込みを行うことで、10分の1〜100分の1にまで圧縮します。
|
|

 |
6.関数範囲チェッカー |
 |
 |
行/列挿入によって、SUM関数の範囲がずれてしまうケースは珍しくありません。
また、見慣れない関数などは、それが正しいかどうかすら判断が困難です。
このような関数の対象範囲を視覚化し、検証用にレポートします。
|
|

 |
7.マクロ一覧ツール(マクロ情報) |
 |
 |
マクロの分析に必要な基本的な要素全てを一覧表示し、どのようなプログラムがどのような構造(引数・他との関連性)で作られているかの情報を提供します。
|
|

 |
8.絞り込みツール |
 |
|
 |
 |
棚卸したファイルが大量にある場合、マンパワーで絞り込むのは時間がかかり、またミスを誘発します。絞り込みツールは、あらかじめ組み込まれたロジックにより、自動的に管理が必要/不要なファイルを振り分けるとともに、ユーザ側でルールを設定して絞り込むためのシミュレーションを行えます。
|
|

 |
9.バージョン管理ツール |
 |
|
 |
 |
プログラムファイルの変更時、バージョンの管理や、承認手続きの支援を行います。また、指定した日時に一斉に”正規版”の更新を行います。
|
|
|
 |