| 概要 |
コース内容 |
| 日数 |
5日 |
| 1.
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事前にテキストを配布し目を通しておいてもらう |
| 2. |
テキスト+講義 |
| 3. |
実機分解〜組み立て演習 |
| 4. |
トラブルシューティング演習 |
| 5. |
理解度確認テスト〜結果報告 |
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| 受講者数 |
200名 |
| 業種 |
メーカー |
| 対象 |
フィールドエンジニア |
| 背景 |
| N社はここ数年、自社製品の制御用にWindowsPCを使用するようになりましたが、メンテナンスを行うサポートエンジニアがデジタルに充分慣れておらず、本来であれば設定を変えれば直るところを何万円もする部品を交換してきたり、その間顧客のビジネスがストップしてしまうのが悩みの種でした。 |
| ソリューション |
| N社のエンジニアに必要なスキルは、知識よりも実践力であると判断されたことから、米国CompTIAの標準カリキュラム「A+:エープラス」をベースに、N社製品のメンテナンスを実機(PC部分)を用いて、分解〜設定変更まで様々なケーススタディを元に、『体験型』の研修を行いました。 |
| 研修の成果 |
| これまで見よう見まねで対応していたエンジニア達も、なぜそのような対応が必要かなど原理的な事への理解が進み、応用的な対応ができるようになりました。このため、この後も継続して同様の研修を10回ほど開催し、社内への浸透を図りました。 |
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