

背景
コンテンツ制作を手がけるC社では、クライアントからの引き合いに対して、納期の確認をする手間暇がかかる ことから納期回答が遅れがちとなり、失注が増え始めていました。
現状抱えている案件を今在籍している社員でこなした場合にあと何日後に全て終わるかという計算を都度都度 手で行っていましたが、実際には工程毎に担当できる要員が決まっており、また特急対応などの割り込みが多い こともあって、回答した納期が守られることも少なくなって来ていました。

特長1. 人の生産性を考慮した、最適な工程管理がプロジェクトの登録だけで出来る 制作工程ごとに、大まかなタスク量を登録。そのタクスを実行できる人で空いている人からアサインしたと仮定して、見積もったタスクを消化するのに必要な日数+のりしろ(事前設定)で納期を算出。
※消化に必要な日数は、監督者が作業者の作業効率をみて事前登録。評価用レポートも自動作成します。
特長2. 作業の進捗を、目で見てわかる「集計表」機能が充実
全体進捗表、制作報告書、出荷予定表、etc...
データの集計方法によって、自社のスタイルに合わせた帳票の出力が可能。
Excelならではの自由なレイアウトが提供できます。
(画像内の画面イメージをクリックすると、新しいウィンドウに詳細が表示されます)
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